「介護に対して負のイメージを持つ方の“不安”を取り除く存在へ。」(介護男子 エントリーNo.8/インタビュー)

介護男子グランプリ 「介護に対して負のイメージを持つ方の“不安”を取り除く存在へ。」

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エントリーNo.8 脇 俊介さん(45歳)
出身:埼玉県 勤務:有料老人ホーム検索サイト『MY介護の広場』相談員 ※写真は2019年11月「ストップ 介護離職3〜人材喪失リスクに備える〜」セミナーに登壇時のもの

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介護施設入居相談員の仕事をはじめたきっかけは?

「近所で介護施設がやけに建築されているらしい」「これからは高齢化社会」
 私が勤めている会社が介護事業に乗り出すという話を聞いたとき、自分が持っている介護業界に対するイメージはそれくらいでした。正直なところ「ビジネスチャンスがあるかなあ」とかきっかけはそんな感じだったと思います。
 ですが実際に関わるようになってこの業界の事を知れば知るほど魅力的に感じるようになりました。それは介護が今の日本で社会問題化していること、自分の仕事がそれを解決する仕事の一端を担っていると感じることが出来たことが大きいと思います。

どんなところにやりがいを感じますか?

 私は介護施設への入居を検討されているご家族の方から相談を受けて、その人にあった施設を紹介しています。
 相談を受けると、介護に対して疲れている方や施設入居に対してネガティブな印象を持っている方は少なくありません。そのような方々に今までの生活スタイルや地域、ご予算などを考慮してその人にあった施設を提案し、無事に入居が出来たときに見せていただける表情が私のやりがいになっています。それに入居後の生活をお手紙で知らせてくれる方もいらっしゃるので、そういったこともモチベーションになります。

介護への熱い想いをどうぞ!

 昔は介護施設は「姥捨て山」だなんて思われている時代もあったようですが、今でもそういうイメージで見ている方も多いと思います。また認知症も昔は「ボケ」と言われて恥ずかしいものとして扱われてきました。そういった介護に対する負のイメージを少しでも変えていければと思っています。
 私の祖母も晩年は認知症を患っていました。私も病気としては見ていなくて、やっぱり恥ずかしいと思っていましたし、祖母に対してきつく当たってしまう事もありました。今も同じような状況にある方はたくさんいらっしゃると思います。そのような方々から少しでも介護に対する不安も取り除いていけたらと考えています。

関連情報

「介護男子グランプリ2015」特設ページはこちら

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