まずはベッドがぬれないようにビニールをしいてから要介護者の頭をケリーパットの上に。体勢は苦しくないか、足は楽になっているかを声をかけながら確認する。


「はい、今お湯をかけますよ。気持ちいいですか?」と話しかけながらゆっくりと髪をぬらしていく。この時、耳にお湯が入らないように上から耳をおさえるのがコツ。


「ちょっと強めに洗ってあげてね」と先生。泡をタオルで拭いてから、最後にお湯で髪をすすぐ。最初に泡を拭くのは、使うお湯の量を最小限にするためポイント。